常識という重力に逆らう

まずはじめに、

遅くなりましたが、

皆様明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

そして、新成人の皆様、誠におめでとうございます。

今まで生きてきた中で多くの人が色々なルールや規則や常識を

教わり、従い、守って生きてきた。

小学校から大学まで学生生活をする中で常識を学び、

その常識を守って社会に出て働く。

その中で一度は疑問に思ったことがあるはず。

常識とは何か?と。

ルールの中でも法律は守らなければいけない。

しかし、規則や常識なんていうものは、

大衆が作り上げた暗黙の了解でしかない。

常識は"重力"と似ている。

力に逆らって高く飛び立とうとしても引き戻される。

誰かがこんな事を言う、

変えられないことだってある。

そんなことをしても無意味だ。

みんなこうなんだからこうしておけよ。

誰かが決めた常識に従わないでほしい。

もっと言えば、

そういうものなのかと自分が勝手に決めた常識に従わないでほしい。

常識という自分の限界を超えていかなければ、

自分の人生を切り拓いて行くことはできない。

大きく自分の人生を変えたいのであれば、

自分の中で何かを変えて、

自分の力を信じて、

目を閉じて、重力に逆らって飛び立たなければいけない瞬間が

必ずくる。

まだ誰かが決めた常識に従っていても遅くはない。

怖いかもしれないし、

気付かないふりをして、

ずっと立ち止まっていたいかもしれない。

でも自分を信じて自分で決めた人生を歩んでいけば必ず道は拓ける。

この言葉を信じられないなら、僕がそれを体現してみせる。

一人の人間には無限の可能性を秘めている事を常に忘れないこと。

それを邪魔しているのは他でもない自分。

最初は不器用にでもいいから、

常識に屈せず真っ直ぐ真っ直ぐ生きよう。

もう一度言う。

常識という重力に逆らえば、必ず道は拓ける。

最後に、

今年の僕の抱負は、

限界を何度でも超えていく。

新しい事を学び、ありったけの力を使って、目標に向かう行動量を圧倒的に増やす。

限界を何度も超えて、

完全にやり尽くしたという瞬間に、自分というものが微かに見えるはず。

その自分を知る事が今年の最大の目標。

一寸の後悔もない、

とても濃く彩った一年にしていこう。

Yuki Yoshimura