【イベント情報】第一弾 ゲストプロテニスプレーヤー紹介「相川 真侑花」/ 『今と未来のリーダーを繋ぐ - Post Leaders Assembly - 』

更新日:2020年4月25日

本日から3回に分けて、ゲストとして参加するプロテニス選手の紹介をしていきます!


『今と未来のリーダーを繋ぐ - Post Leaders Assembly - 』とは?


まずは、女性プロテニスプレーヤーで世界最高ランク177位(ITFランク)を誇る、

相川 真侑花 選手です!


彼女は、

小学6年生の時に全国小学生を優勝し、

全日本ジュニアU12のダブルスでも優勝した実績があります。


また、そのタイトルを獲得したことが自信になり、小学6年生の途中から練習拠点をアメリカのフロリダ州に移した。

という、とてもスケールの大きい選手です。


実際に、2015年ジャパンオープンジュニアシングルス優勝。


2016年にはジュ ニアグランドスラムの全てに出場し、

全豪オープンジュニアではダブルス ベスト8、全仏オープンジュニアではダブルス ベスト4という結果も残しています!

ジュニアテニスプレーヤーが目指すべき道を全て歩んできたのではないでしょうか?

プロに転向してからのタイトルも合わせて戦績を確認してみましょう。


2010年 ・全国小学生テニス選手権 シングルス優勝

・全日本ジュニア選手権 シングルス Best16 / ダブルス優勝


 2014年

・世界スーパージュニア シングルス Best16

 2015年

・ジャパンオープンジュニア シングルス優勝


 2016年 ・全豪オープンジュニア シングルス本戦出場 / ダブルス Best8

・全仏オープンジュニア シングルス出場 / ダブルス Best4

・全英オープンジュニア シングルス出場 / ダブルス Best16

・全米オープンジュニア シングルス出場 / ダブルス Best32


 2017年 ・三菱 全日本テニス選手権92th シングルス 予選出場

2018年 ・三菱 全日本テニス選手権93th シングルス 本戦出場

・ITF 15K トルコ ダブルス Best4

・ITF 15K 亜細亜大学国際オープン シングルス Best32

 2019年

・三菱 全日本テニス選手権94th シングルス Best32 ・ITF 15K メキシコ シングルス準優勝 / ダブルスBest4

・ITF 25K 横浜慶応チャレンジャー女子国際テニス大会 シングルス本戦出場


 2020年

・ITF 15K メキシコ シングルス Best4 / ダブルス準優勝


まだ22歳の彼女ですが、毎年、しっかりと実績を伸ばしていることがわかります。

この成果の裏には、彼女しか知らない努力や挫折など様々なストーリーがあるでしょう。 実際にこの記事を書いている僕自身も、インタビュー時に少しお話を聞きましたが、

話している間に彼女の中から込み上げてくる思いが数々あり、どのような経験を重ねたら、

22歳でこんなに立派な人間になれるのだろうか?と感服をしました。


そんな相川選手が次世代に伝えたい思いや学びはどのようなことなのでしょうか?

ぜひ来週4/29をお楽しみに!!!



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【イベント】4月29日オンライン開催!第一弾『今と未来のリーダーを繋ぐ - Post Leaders Assembly - 』 with 世界で活躍するプロテニスプレーヤー