【イベント情報】第三弾 ゲスト紹介「福田 あや」/ 『今と未来のリーダーを繋ぐ - Post Leaders Assembly - 』



“サッカーは思いやりとつながりのスポーツ”


そう話してくださるのは、現早稲田大学ア式蹴球部女子監督を勤めながら、 スポーツと社会の融合を目指す経営者でもある 福田あやさん。 なかなか聞くことのできない『プレイヤー/監督/事業者』という多角的な視点から、 福田さんの想うサッカーというスポーツについて伺いました。 ▼経歴

小学3年生からサッカーを始め、どうしても早稲田大学でサッカーがしたくて一般入試で入学。

大学2年の時、創部初の大学日本一を経験する。

卒業後は指導者として、幼児 〜 小・中・高・大 〜 社会人の全カテゴリーを指導し、

現在早稲田大学の監督を勤めながら、スポーツやアスリートの価値の創出とスポーツと社会の融合を目指し、合同会社Wetanzを経営。

自分自身のデュアルキャリアの活動自体が未来を創ると信じて挑戦を続ける。


    〜2007年 現役引退

2009〜2010年 早稲田大学ア式蹴就球部女子コーチ 大学日本一2連覇

2011〜2012年 益城ルネサンス熊本FC 監督

2013〜2017年 ノジマステラ神奈川相模原(U15創設監督、ドゥーエU18創設 

           監督、トップコーチ兼通訳)

           なでしこリーグ1部昇格、 皇后杯準優勝

     2018年 東京国際大学女子サッカー部監督

     2019年 合同会社Wetanz設立

2020年〜     早稲田大学ア式蹴球部女子監督


                            他、各年代スクールコーチ

「サッカーはそもそも、ミスの多いスポーツなんです。」

サッカーとは、「脚・足」でボールをつないでいくスポーツ。 やはり、手と比べると圧倒的に繊細には操りにくい。という前提があるからこそ、 “いかに相手を思いやれるか” “チームとして繋がれるか” が大事だと福田さんは話します。 「パスは自分ではやり直せない。 ボールが自分の元を離れると、もうどうにもできないんです。 だからこそ、パスを受け取る側がカバーしあっていくことも、 パスを送る側が個の能力を上げて、丁寧に正確に運んでいくことも、 どちらも“思いやり”であり、“メッセージ”だと、どの年代でもよく話しています。」 「そしてサッカーに励む選手は皆、もはや無意識レベルで、そんな思いやりのパスを日々つなぎ合っているからこそ、誰よりも“思いを形に”を実践し、体現していける人間だと思うんです。 だからこそ、サッカーに携わる子どもたちには、 ピッチの外でも率先してそういう役割を果たしていってほしいと思っています。」 数多くあるスポーツの中で、 《チームプレイかつ操りにくい足を使う競技》という特徴から、 サッカーの意義を考えていらっしゃる監督ならではの視点があり、 またそこには、スポーツと社会を融合していくというビジョンのもと活動されている、 1人の経営者としての想いも込められており、 福田さんの歩んでこられたキャリアならではのお話が、 ここでは書ききれないほどたくさん伺えました! 当日はそんな多角的な視点から、 ・サッカーから何を学ぶか? →それを日常や社会でどう活かしていくか? ・サッカーで何を活かすか? →日常や社会で学んだことをどうサッカーに応用していくか? をテーマに様々お話いただく予定です! 普段近すぎてあまり考えないかもしれないサッカーの魅力に改めて気付けたり、 いつか必ず向き合うこととなるセカンドキャリア(ネクストステージ)や将来性について考える機会にしたいと考えています。 皆様のご参加、そしてたくさんのご質問をお待ちしております! お申し込み・ご質問はこちらから

第二弾『今と未来のリーダーを繋ぐ - Post Leaders Assembly - 』