【イベント情報】第一弾 ゲストサッカー選手紹介「吉野 有香」/ 『今と未来のリーダーを繋ぐ - Post Leaders Assembly - 』



“素直さが可能性を最大限引き出してくれる”


そう話してくれたのは、

元なでしこリーガーで、現在はメンタルコーチ・サッカー指導者として活躍する吉野有香さん。


明るいキャラクターの裏にあった、決して順風満帆ではないサッカー人生について迫ってみました。



「今と未来のリーダーを繋ぐ - Post Leaders Assembly - 」とは??



▼経歴



2007 〜 2009年 常盤木学園高校

2010 〜 2012年 スペランツァFC大阪高槻

2013 〜 2015年 バニーズ京都SC


中学時代は名古屋FCレディースで全国大会出場。

その活躍によりナショナルトレセンに選出される。

2007年に女子サッカーの名門・常盤木学園高等学校サッカー部に進学し、

2008年、2009年には、チームが高校選手権で全国優勝。

また高校生チーム以外に同年代のクラブチームも加わる全日本ユース(全日本U-18女子サッカー選手権大会)では2007年・2008年に全国優勝。



▼「私、前十字靭帯を3回切っていて…」


7歳の頃からサッカーを始め、強豪校である常盤木学園高等学校に進学。

レベルの高い環境ゆえ、活躍しきれないことも多かった。 ただその分、周りからたくさん吸収する意識を持ち続け、サッカーに励む日々だったそうです。

そんな中、引退の近づく高校3年生の10月。前十字靭帯を切るケガをしてしまいます。

「引退のかかった最後の試合だからなんとか、なんとか頑張りたい…という思いと、

 ケガの影響の間で、とても悔しい思いをしました。」


大学進学後、手術やリハビリを重ねて復帰しますが、その後もケガとの付き合いが続く選手生活だったそうです。


きっと僕なら、


『皆が本気でサッカーに向き合っている環境だからこそ、うまくいかない自分に嫌気がさしたり、言い訳をしたくなったり、周りが羨ましく思えたり、なんならサッカーというものへのイメージもマイナスに思えてしまいそうだな。』


と、お話を伺いながら思っていました。


しかし、コーチとして次世代の育成に熱心に関わり、

『ゆかサル』というサッカー教室を通して、サッカーのおもしろさを伝え続ける彼女の姿は、とてもイキイキと、誰よりもサッカーの経験を大切にしているように見えました。

そのことを伺ってみると、

「高校時代は特に、上手い選手が周りに多かったので、

わからないことはわからない とよく質問したり教えてもらっていました。

そのときの経験は、今の仕事にもとても活きています。」

「自分をヘタだと思ってしまうのは、良いコトじゃないのかもしれない。

けど、そう認められるからこそ、次の一手が打てるとも思うんです。」

吉野さんの中には、


“できないことこそ可能性”

“素直さこそが、可能性を最大限引き出す”


という真理があったのです。

…そして、吉野さんの魅力はそのキャラクターにもありました!

・可能性に目を向けようと関わるスタンス

・経験と学びに裏付けられた高い専門性

・親しみやすいキャラクター

そのお姉さんのような頼りがいと同じ目線で接してくれる親近感やわんぱくさが、

吉野有香さんの魅力だと感じました!


当日のプラグラムでは、

今まさに、もしくはいずれ様々な困難に直面するであろう次世代のプレイヤーに向けて、

そしてその姿を応援する保護者の方や指導者のみなさまが、

・どのように向き合えば良いのか?

・どのように関わることが勇気になるのか?

などについてお話いただく予定です!

最大の敵になり得る“内なる自分”とうまく協力していくため、

ぜひ本イベントをご活用ください!


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第二弾『今と未来のリーダーを繋ぐ - Post Leaders Assembly - 』